3つの独自性が、ファンをどんどん作る !

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3つの独自性がファンをドンドン作る!

ファンを増やすには、
他社との違いを明確にする
必要があります。

もちろん、大前提は。
読者からプロとしての信頼を得ること。

そのために、どうしたら良いか?

あたなの独自性(専門性・強み)や、
あなたの仕事への思いを
抽出することです。

「他社と比べて、▲▲である」
というだけでは、
オリジナリティは低い
と認識しておきましょう。

これでは、他社と同じ土俵。

まずは、
あなたが絶対に負けない土俵
を作り出して、
そのこだわりを熱いメッセージとして、
必要とされる人に届けましょう。

 

あなたの独自性を見つける6つのヒント


なぜ、あなたがその情報を発信したいのか
という肝となるものです。

想いを浮き彫りにして、
お客様に何を訴えたいのか
を考え抜きましょう。

1)あなたの独自性は何か

他にはないポイントを挙げましょう。
サービス・商品そのものもありますが、
あなた自身や、独自の理念や
仕組みにも
目を向けましょう。

2)あなたのこだわりは何か

なぜ、その情報を発信したのか、
そのこだわりが強いほど、
そのこだわりに共感してくれる読者の心に、
そのこだわりが届きます

3)あなたの記事を読むのはどんな人か?

どんな読者に読んで欲しいのか
を明確にしておきましょう。

不安を感じている人、
アドバイスがほしい人、
自分の成長へのヒントがほしい人など、
いろいろいます。

読んでもらいたい読者層を意識することで、
効果的に情報を伝達できます。

4)あなたの記事を読んで欲しくないない人は誰か?

3)とは逆です。

あなたのこだわりに共感してくれない人は、
あなたにとっても、顧客にとっても、
デメリットが大きくなるので不幸です。

クレームにもつながりやすくなります。

5)その情報で、どのように生活が変わるのか?

あなたの情報で、読者の生活に
どんなインパクトがあるのか
想定してみましょう。

あなたの記事で、
どんな気持ちになるのか、
実際に行動したら、
どんな変化が起きるのか、
さらに、
どうなってほしいのかを伝えましょう。

6)ライバルに比べて、優位な箇所、足りない箇所は何か?

読者は、
あなたのライバルを調べれば、
あなたの違いはすぐにわかります。

細かな違いであっても、
そこをしっかりと訴求できれば、
読者が違いを理解してくれます

何が優位で、何が足りないのか、
自分の立ち位置を認識しておきましょう。

 

得意分野を組み合わせてオンリーワンを作る


あなたの独自性が一つだと、
他と比較されてしまうことが多いです。

そこで、
得意分野を組み合わせることで、
あなたの独自性を強化することができます。

一つの独自性で上を目指しても、
上には上がいるもの。

独自性を組み合わせることで、
あなただけの土俵(独壇場)
を作ることができるのです。

それが、
あなただけの情報や想いを届けること
に繋がります。

少なくとも、2つ、
できれば、3つか4つの
得意分野や提供できるサービス
を持っておくと良いでしょう。

 

自分では気づかない独自性は人に引き出してもらう


一方で、
独自性の元となるこだわりは、
自分では気づきにくいものです。

なぜなら、
自分にとっては当たり前
になっていることが多いからです。

自分では、空気を吸うようものです。

苦もないので、
自然に繰り返してやっています。

繰り返すので、
どんどん得意になります。

さらに、
思考習慣・行動習慣になり、
当たり前になります。

私の場合、
問題解決がこだわりです。

人から問題・悩みを持ちかけられると、
自然と分析に入ります。

・問題の本質は何か。

・解決できる方法には何があるか。

・そして、どの方法が良いのか。

自然に頭が動き出します。

集客・営業のコンサルティングが
主なビジネスですが、
課題の根本となる問題解決が
一つのこだわり
になります。

ですが、この、
『問題解決が独自のものであること』
気づくまでに、随分と苦労しました。

そこで、出会ったのが、
ディマティーニ・メソッド
【バリュー・ディターミネーション?】
という手法。

13個の質問を使って
自分のこだわりを明確にするものです。

私は、
ひとから13個の質問をしてもらい、
それに答えていくことで、
自分のこだわりを明確にしました。

あなたも、
あなただけのこだわり・独自性
を見つけてください。

そして、
それを必要とする人にしっかりと届けて、
あなたの商品・サービスを
喜んで受け取ってもらってください。

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