4大ネットツールを使い分ける

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4大ネットツールを使い分ける

4大ネットツールとは、

1.ホームページ

2.メルマガ

3.ブログ

4.SNS、のことです。

時代的には、
ホームページが、まず、登場しました。

その後、
まぐまぐなどのメルマガスタンドを使った、
メルマガが登場。

つぎに、
アメブロなどの、
商業ブログが流行りました。

そして、近年、
ツイッター、フェイスブックなどの
SNSが登場しています。

ホームページを作ってもアクセスがない・・・。

メルマガは効果が小さい・・・。

やっぱり、今、流行りの
SNSに乗っかろうか・・・。

など、流行りのツールを追いかけがちです。

しかし、
流行りを追けかるのではなく、
4大ツールの特徴を理解して、使い分け、
上手に組み合わせるのが大切です。

 

上手に組み合わせて情報発信


4大ネットツールは、
バラバラに使っていても、
その効果は小さいです。

それぞれの特徴を把握したうえで、
うまく連携させることが大切です。

SNSは人脈拡大に、
ブログは専門知識の蓄積
メルマガには顧客への情報発信
という役割があります。

これらを、
ホームページというベース機能で
互いに連携するように統合。

これで初めて、
集客・売上に繋がります

それでは、
4大ネットツールの強み・弱み
を見ていきましょう。

4大ツールの基盤となるホームページ

4大ネットツールの中では、
基盤となる存在です。

ブログ・メルマガ・SNSに比べて、
自由度は高く、自らの
好きな機能・デザインにしやすいです。

一方で、ただ作っただけでは、
誰にも見に来てもらえない

ブログやメルマガなどで読者にアピールし、
「見に来てもらう工夫」をする
ことが不可欠です。

それを、
SEO対策やPPC広告で
カバーするとなると、
お金がかかり、
資本力のあるライバルには勝てません。

発信情報のタンクとなるブログ

その分野の専門家として書いた、
記事を数多く蓄積しやすいです。

また、アメーバブログのように、
読者を増やしたい仕組みを
用意しているところもあります。

一方で、
無料ブログサービスの場合、
規約違反などで、突然、
ブログ自体を閉鎖されるリスクもあります。

また、集めた読者を繋ぎとめる
仕組はありません。

そこで、訪れてくれた読者を、
自分の見込み客としてリスト化すると、
商売に繋がりやすくなります。

情報発信が可能なメルマガ

他のツールと異なり、
こちらから働きかける情報発信が可能です。

また、
興味を持ってくれる見込み客に対して、
テーマを絞り込んだ情報を届けられます。

一方で、情報を届けられるのは、
メルマガ登録者だけです。

読者がどのくらい読み、
どのように感じているか、
反応を掴み辛いのも弱点の一つです。

この弱みをカバーするために、
メルマガ読者を増やす対策が必要です。

ブログでサイトに訪れた読者を、
無料プレゼント提供などで、
メルマガ登録に導くなどの仕掛けが有効です。

共感を呼び拡散するSNS

タイムリーな情報発信が可能で、
1日に何度更新しても、
読者の迷惑になりにくい。

他の人と双方向でやりとりでき、
こちらの人柄や思いを伝えやすいです。

また、写真や記事で共感を呼ぶと、
読者の友達などに伝播して、
拡散するのも大きな特徴です。

一方で、大量の記事が、
どんどん流れていくので、
蓄積が難しい面があります。

また、使っているツールが
時代遅れになり、
ユーザー数が少なくなる危険もあります。

4大ツールの強みを活かし、弱みをカーバする


4大ツールには、
各々、強みと弱みがあります。

その強みを活かしつつ、
弱みを他のツールでカバーするのが、
上手に使い分けるコツになります。

例えば、
ブログの強みの蓄積を活かして、
読者を集めます。

その次に、ブログの弱みである
発信力
をカバーするために、
発信力のあるメルマガと組み合わせます。

ブログとメルマガの繋ぎの仕掛けとして、
無料プレゼントを用意します。

このように、
4大ツールを上手に組み合わせると、
あなたに代わって、
情報の蓄積、
拡散、発信、
商品・サービスの案内

をやってくれるサイト
が出来上がります。

情報の連携のイメージが出来たら、
4大ツール自体を繋げる必要があります。

それらを、外部に委託すると
100万円程度かかる場合もあります。

手間なく、低コストで実現するには、
工夫が要るのですが、
それは、別な機会にご紹介します。

あなたも、
4大ツールを上手に使い分け、
上手に利用して、集客・売上を
2倍、3倍に増やしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。