ブログが読まれるかはタイトルで勝負が決まる!

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ブログが読まれるかはタイトルで勝負が決まる!

あなたのブログ記事を読んでもらえるか。
その勝負は、タイトルで決まります。

タイトルを見た一瞬で、
瞬きする時間で、
決まってしまいます。
 

せっかくブログ記事を書いたのなら、
できるだけ多くの人に
読んでもらいたいものです。

ですが、
記事を読んでもらう前の大きな関門

それは、
タイトルをクリックしてもらうこと。

検索結果にしろ、SNSにしろ、
最初に表示されるのは、
ブログ記事のタイトルだけ

そのタイトルをクリックしてもらわないと、
記事が表示されることすらありません。

多くの記事の中から、
”タイトル”を見ただけで選んで
もらう必要があります。
 

 タイトルは工夫次第で反応が大きく変わる


ほんの少し工夫するだけで、
タイトルの印象はガラッと変わります。

例えば、

『税理士のためのネット集客の方法』

と書いてあっただけでは、

「あぁ、ネット集客ね・・・」

ぐらいにしか思ってもらえません。

それを、

『顧客を4倍にした
 税理士のためのネット集客がスゴイ!』

と書いてあったら、

「4倍?」
「何がそんなにスゴイのか??」

と興味を持ってもらえます。 

『売上4倍!』のように
具体的な数字を入れたり、

『スゴイ!』といったような
感情を加えるのは、

よく使える方法です。 

「伝え方が9割」という
ベストセラーがあります。

その中で、
強い言葉の作り方として、

ギャップ法、サプライズ法、
赤裸々法などがありますが、

感情を加えるのがポイントです。 

どのような場面でも使えます。

タイトルに一工夫加える時に
使ってみてください。
 

ただし、
タイトルで興味を引きたいからといって、

本文と全く違うタイトルにしてはいけません。

本文とタイトルは一致させてください。

本文を読んでもらった時に、
タイトルと違和感なく、

気持よく読んでもらえることが大切です。

一番伝えたいこと、
共感してもらいたいことを、

本文に書いてあることから選んで、
タイトルにしましょう。 
 

タイトルはシンプルかつわかりやすく


タイトルで興味を引こうと考えると、
どうしてもタイトルが
長くなってしまいがちです。

ですが、これには要注意です。

あまりに長いタイトルだと、
タイトルの全文が画面に
表示されなくなります。

クリックされにくくなってしまいます。

特に、
FacebookなどのSNSの場合、

長いタイトルは嫌われてしまう
傾向にあります。

ですので、タイトルは
できるだけシンプルで、短いもの
に。

文字数としては、
20文字から30文字程度

長すぎず、短すぎないものがよいです。

それと、もう一つ大切なのが
検索キーワードを含めること

これだけは忘れないように
してください。

タイトルを変えただけで、
記事へのアクセス数は
全く変わってきます。

最初のころは、
タイトルを決めるコツも
わかりません。

ですので、
タイトルも、自分で、
いろいろなパターンを
試してみてください。

そして、
それぞれのアクセス数をチェック。

いろいろ試していけば、
どんなタイトルに
アクセスが集まるのかが
わかるようになってきます。

そのうち、
アクセスの集まるいいタイトル
が付けられるようになります。

ユーザーが、
ついクリックしたくなるようなタイトル。

これを、ぜひ、考え抜いてください!

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