ブログやメルマガの内容を読まれる5つの工夫

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ブログやメルマガの内容を読まれる5つの工夫

ブログやメルマガを
一生懸命に書いたとしても、

読んでもらえなければ
意味がありません。

多くの人が、読みにくい文章を
書いてしまうのはなぜでしょう。

実は、その理由は、
学校や会社での文書の書き方にあります。

それは、
読んで理解しない方が悪い
という前提で、

正確性を重視するという傾向。

これでは、
大量に文章が出てくる
インターネットの世界では、

読みにくい文章となります。

読まれて伝わらなければ、文章の価値はゼロ


あなたには、
こんな経験はありませんか?

・ページを開いた瞬間に
「なんだか読みにくい。」と、

 そのまま読まずにページを
閉じてしまった。

・一生懸命に読んだけれども、
まったく頭に入ってこなかった。

すごく良いことを言っているのに、
読みやすい文章になっていない。

こんな例は、少なくありません。

とても残念なことです。

学術論文・ビジネス文書のように
文字がびっしりだったり、

力を入れて読まなければ、
理解できないような文章だったり。

こういった文章は、
ブログやメルマガでは
好まれません

ビジネスでブログやメルマガを
書くのは、何のためでしょう?

見込み客とコミュニケーション
を取るためです。

そのためには、当然、
読み手に伝わるように
書かなくてはなりません。
 

読まれるための5つの工夫


ブログやメルマガなどのコンテンツ、
紙に打ち出してじっくりは
読みませんよね。

PCやスマフォで流し読みです。

それに合わせて、
『読まれるための工夫』
が必要です。

ここでは、ブログなどの
文章を読まれるための、

5つの工夫をご紹介します。 

工夫1
短くて平易な単語を使う

学校や会社で習ったのは、
「難しい漢字を使って、
正確な文章を書きましょう。」

でした。

例えば、
「中小・零細企業が、限られた
資源を有効的かつ効果的に活用
して、顧客獲得を実現したいな
らば、ブログを書くことを提案
したい。」

と言った感じに。

その結果、ブログやメルマガを
書くときにも、
そのクセが出て、
難しい言葉で長い文章を作って
しまいます。

それでは読んでもらえません。

短くて、簡単な単語
使って書きましょう。

例えば、こんな感じです。
「小さな会社が、少ないお金で
集客するなら、ブログを書き
ましょう!」

私の元上司のユニークな
やり方をご紹介しましょう。

その人は、
経営幹部向けの資料が、

奥さんが聞いてもわかる
簡単な言葉になっているか

奥さんにプレゼンして、
チェックしていたのです。
 

小学校の高学年くらいが
理解できる、
わかりやすくて、
自然で、簡単な言葉を使いましょう。
 

工夫2
一文をできるだけ短くする

いくつものことを盛り込んだ、
長い文章は読みにくいです。
 

一文に詰め込む考えは一つだけ。

別の考えは、別の一文で
伝えるようにしましょう。

できるだけ、一文の
文字数を少なくしましょう。
 

工夫3
文章の長短で、リズムをつける

 一文の長さを意図的に変える。
これで、文章を魅力的に見せる
ことができます。

例えば、

ほんとに読まれるの?

と、不安に思いながらも書いた記事でしたが、
蓋を開けたらびっくり!

なんと、
これまでの10倍のアクセス数を上げてしまったのです!

一行の長さを変化させたり、
また、行間を付けたりして、

文章にリズムがありますね。

視覚的にも、
見やすくすることができます。

一行が同じ長さだと、
単調に見えてしまうので
読みにくいです。

工夫4
「あなた」と「私」を使う

「あなた」「私」といった
代名詞をふんだんに使いましょう。

あなたは・・・ではありませんか?

あなたは・・・を知っていますか?

あなたはどう思いますか?

あなたも経験があるはずです。

などなど。

こんな風に書けば、
誰に向けられているのかが
わかります。

そして、文章に人間らしさ
含まれるようになります。

似たようなものですが、
「みなさん」は、
使ってはいけません。

書いている側は、
多数に向けて発信していても、

読む側は一人で読みます。

使う代名詞は「あなた」にしましょう。

工夫5
一目で分かる段落を作る

段落を分けることで、
読みやすくなります。

段落ごとに小見出しを入れると、
より理解しやすい文章に
なるでしょう。

まずはじめに
小見出しだけを読む人は、
意外と多いものです。

小見出しを読んで、
全体を読むかどうかを判断
するわけです。

このブログでもよく使っている
3つの秘訣
5つのポイント
7つの工夫
9個のヒント、などの構成。

こうやって段落を作っていけば、
わかりやすく、
読みやすい文章になります。

これまでの文書の常識は
忘れてください!

今回紹介した
「読みやすくする工夫」は、

会社や学校では教えて
もらえないことです。

これまで習ってきたことは
忘れましょう。

どれだけ、
わかりやすくて、
読みやすい文章を書けるか

これが、ブログやメルマガから
売上を作るポイントです。

ぜひ、この記事を参考にして、
あなたも文章を書いてみてくださいね!

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