ビジネスにYouTubeを活用する3つのこつ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
‍ビジネスにYouTubeを活用する3つのこつ

インターネットで集客をする。

それには、
ブログとFacebookの活用は
基本アイテムです。

さらに、
もう一つ付け加えるなら、
最もオススメなのが YouTube 。

ソーシャルメディアは、
他にもいろいろありますが、

今、効果を上げているのは、
このYouTubeです。

YouTubeは、
「無料の動画共有サイト」

様々な人がアップロードした動画を、
無料で見ることができます。

もちろん、あなたも、
動画をアップロードできます。

ブログやFacebookの活用が
落ち着いてきたら、
このYouTubeの活用も
考えてください。

 

ビジネスにYouTubeを活用するこつ


動画を使う一番のメリット。

それは、
文章が苦手な人にも
アプローチできるようになる
ということです。

見込み客の中には、
文章を読むのは苦手だが、
動画なら見れるし、
頭にも入る、
という人もいます。

ブログの文章に加えて、
YouTubeの動画も使う。

これで、このような人にも、
アプローチできるように
なるわけです。

それでは、どのように
この動画を集客に
使っていくべきか。

そのこつを、
3点お伝えいたします。

こつ1
専門的なコンテンツを動画にする

YouTubeに投稿する動画は、
見てくれる人の役に立つ
専門的なコンテンツにします。

ブログやフェイスブックで、
あなたは、
専門分野に関係した情報を
発信しているはずです。

YouTubeでも、
その専門分野の情報を
発信していきます。

・悩みの解決方法
・ビジネスのノウハウ
・業界の最新ニュース
などを、動画にしていきましょう。

あなたが話している様子
撮影してください。

先にお伝えしたように、
文章を読む人と
動画を見る人は別の人 と、
捉えてもらって構いません。

ですので、
ブログに書いた記事の内容と、
動画で話す内容は、
同じでも大丈夫です。
 

こつ2 短い動画をたくさん作る

YouTubeの動画は、
初期設定だと、
投稿できるのは15分まで。

設定を変更すれば、
長い動画も
投稿できるようになります。

ですが、YouTubeでは、
短い動画が好まれる傾向にあります。

動画は、
最後まで見てもらってはじめて、
こちらからのメッセージが
伝わります。

ですので、動画は、
2、3分程度の短いものに。

もし、どうしても、
動画が長くなってしまうなら、
長い動画を分割して、
短いものにしましょう。

とにかく、基本は、
短い動画たくさん作る。

これを頭においておいてください。

こつ3
ブログやFacebookに誘導する

動画をYouTubeに投稿すると、
YouTubeのサイトで公開されます。

そこで視聴されただけでは、
あまり意味がありません。

それだけでは、
メールアドレスの獲得や、
その後のセールスに
つながらないからです。

YouTubeの動画から、
あなたのブログや
Facebookに誘導して、
初めて意味が出てくるのです。

ですので、
YouTubeの動画には、
ブログやFacebookへと、
誘導する仕掛けを入れておきます。

誘導する仕掛けは、2つ。

1つは、
アノテーション機能を使って、
サイトのURLを入れておくこと。

もう1つは、
概要欄にサイトのURLを
書いておくことです。

アノテーションは、
動画に文章やリンクを
挿入する機能。

YouTubeの基本機能なので、
簡単に使えます。

概要欄は、
動画のすぐ下に表示される
動画の説明文。

説明文に加え、
サイトのURLも必ず、
入れるようにしてください。

この2つの仕掛けを入れておけば、
動画を見てくれた人が、
ブログやFacebookにも
来てくれるようになります。

難しく考えずに
たくさん動画を作りましょう!

 

以上が、3つのこつになります。

専門的な
短い動画をたくさん作って

あなたのブログや
Facebookに誘導する。

ということでしたね。

『動画を作る』となると、
なんだか難しいことのように、
思われるかもしれません。

でも、 難しく考える
必要は全くありません。

撮影機材もスマホだけで十分。

ビデオカメラや照明などは
いりません。

お客さんが必要としているのは、
動画の中で話されている内容

きれいな映像ではないのです。

とにかく動画をたくさん作って、
お客さんの役に立つ情報を、
ガンガン発信していってください。

動画がたくさん増えてきたら、
お客さんがやってくる
経路が増えます

そうすると、
アクセス数もドンドン
増えていくようになります。

ぜひ、YouTubeの動画も
上手く活用してくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。