鹿肉の新鮮さの秘密が伝わると、お客の表情が変わった!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
鹿肉の新鮮さの秘密が伝わると、お客の表情が変わった!

先日、セミナーが終わり、
豊橋から来られたお客さんを
会食にお誘いしました。

特徴のあるお店が良いと思い、
事前に、近くを回って、
イタリアンを見つけておきました。

ところが、
セミナーが16時40分で終了し、
店のオープンにはまだ早い時間。

仕方がないので、
は◯の舞っぽい、居酒屋チェーンぽい
のぼり・看板があるお店を見つけ
入りました。

そうしたら、
外観からは予想していなかった、
特徴のあるお酒・料理がそこに。

堪能しました!

 

・長野の地ビールが390円(月曜価格)

・長野の鹿肉のロースト

特に、鹿肉は、
ぜんぜん、臭みがなくて、
上質のローストビーフのようでした。

聞くと、
長野の南の方で、
獲った鹿を素早く適切に捌ける
業者さんを、
苦労して見つけたとのこと。

その新鮮な鹿肉を活かすため、
しっかりと焼くのではなく、
ローストするだけで、
出していたのでした。

しかし、外観だけでは、
それは全然、伝わりませんでした。

居酒屋チェーンと同じにしか、
見えないのです。

 

良い商品・サービスを作るほど、売れない理由

実は、
良い商品・サービスを作るほど、
売れなくなってしまうことが
あります。

 

・付加価値が高いほど、お客さんには伝わりにくい

・サービスはお客さんの前に示すものがない

・お客さんに会うこと自体が難しい

・価格以外の選択基準がお客さんにはわからない

 

結果として、
その価値がお客様の目に止まらず
売れない結果になってしまいます。

もちろん、お店に入って、
メニューを見れば、
その特徴は少しわかります。

今回も、こだわりのある
メニューが並んでいたので、
お勧めを聞きました。

そうしたら、
美味しい鹿肉を勧められました。

たまたま、
私がジビエに詳しかったので、
仕入れも聞きました。

そうしたら、
仕入れにも苦労があり、
こだわりがあったことが
わかりました。

仕入れへのこだわりって、
目に見えません。

そのため、
その価値が伝わりにくいのです。

価値が伝わると、味まで変わる

私と一緒に行ったお客さんは、
私と店長のやりとりを聞いていました。

その間、ずっと、
うなづいて聞いてました。

「はーっ、そうなんですか」

「へーっ、普通のと違うんですね」

「ほーっ、これは旨い!!」

 

「ホント、良い店に来れてよかった。
今度、また来ましょう!」

と、どんどん、表情も変わり、
鹿肉をおいしく食べてました。

 

商品、そのものだけでなく、
そこに至るまでのこだわりも伝える。

これで、
その価値がよくわかるように
なるのです。

 

あなたも、
商品そのものだけでなく、
の商品を出すまでの
こだわりもしっかりと
伝えてください。

このお店は、水道橋にあります。

知りたい方は、私まで、ご連絡ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。