集客とセールスを分けると売上アップする!

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4.集客とセールスを分けると売上アップする!

「集客とセールスの違いを
説明してください。」

と言われたら、
あなたはどのように説明しますか?

あなたのビジネスにおいて、
どこまでが集客で、
どこからがセールスでしょうか?

 

ぜひ、少し時間を取りますので、
考えてみてください。








考えてみてくださいね。







いかがでしたか?  

単純な意味とすると、

集客は、“お客を集めること”
セールスは、“販売すること”

です。

集客には、
『販売する、売り込む』
という意味は含みません。

つまり、

集客とは、
商品やサービスに興味のある
見込み客をただ集めること

そして、

セールスは、
興味のある見込み客に対して、
商品やサービスの価値を伝え、
購入するまで導くこと
 

をいいます。

ビジネスで売上が上がっていない人は、
集客とセールスの違いを
分けていない
ことが多いです。

集客すべきタイミングで
セールスすると、
顧客に逃げられたりします。

一方で、集客に一生懸命で、
買う気になっている顧客に
セールスをしてなかったりします。

インターネットマーケティングでの
集客とセールス


集客とセールスを
しっかり分けて考える。

インターネットマーケティング
では、これが特に大切です。

基本的に、
インターネットでいきなり
セールスをすることは難しいです。

説明なしで、
誰でもわかるような商品であれば、
ショッピングサイトを作って、
広告を出せば、
価格しだいで売れることも
あるかもしれません。

ですが、そうではなく、
ある程度説明が必要な
商品やサービスの場合、
ちゃんと見込み客を集客して、
顧客教育する必要があります。

『集客の段階ではセールスをしない』
というのが鉄則です。

インターネットマーケティングが
上手くいかないとき、
その理由の多くは、
セールスするタイミングの間違いです。

また、
セールスは、
インターネットで行うだけでは
ありません。

ブログやSNSで集客した見込み客に、
電話や対面、DMなどを活用して
セールスをすることもできます。

どちらかと言えば、
インターネットは『集客』に向き。

おすすめのやり方は、
インターネットで見込み客を
たくさん集客し、
そこから先のセールスは、
他の方法をフルに活用

あなたのビジネスで
考えてみてください。

集客とは何か、セールスとは何かを
しっかりと理解すること
で、
ブログやSNSなどのツールを
正しく使い分けできるようになります。

あなたのビジネスにおける
『集客』と『セールス』を分けて、
売上アップをしてください。

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