SNSでの人のつながりを利用したマーケティング

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SNSでの人のつながりを利用したマーケティング

あなたはパソコン、スマフォで何をしていますか?

ある調査によると、
ブログやホームページで
コンテンツを検索するよりも、
SNSで人と交流する時間が
長くなっている
そうです。

特に、スマホから
インターネットにつなぐ場合、
この傾向は大きくなります。

通勤や待ち時間など、
ちょっとした隙間時間で、
SNSで人と繋がっているのです。

顧客が、
インターネット上でどんな行動を
しているのか。

これを理解しておくことは、
インターネットマーケティング
を行う上で、とても重要です。

インターネットでどこでも人と繋がっている


一昔前であれば、
ホームページのコンテンツを
閲覧するのが主流でした。

ですが、その主流が、
SNSに移りつつあります。

ホームページとSNSの
大きな違いは何でしょう?

それは、
情報発信が双方向型であるかどうか

SNSの普及で、人はたくさんの
情報を受け取ると同時に、
自分でも、
情報を発信するようになっています。

人とのコミュニケーションを
盛んにしている、ということです。

そして、ここが重要!

多くの人の行動は、
SNSでのコミュニケーションを通じて、
身近な人から受け取った情報に、
影響を受けている。

友だちが「いいね!」をしていたら、
自分も「いいね!」をする。


友だちがおすすめしてくれたら、
自分もジックリ見て、
実際にやってみる、
と言った感じです。

ビジネスとして
情報発信をしているのであれば、
この見込客の行動を見逃す
わけにはいきません。

友だちから友だちへと、
情報が広がっていくよう、
仕掛けていくべきです。

まずは、あなたが、
見込客となる人に、
『お得な情報』をお届け
します。


そして、
その見込み客が
SNSで交流します

すると、その交流によって、
見込み客の友だちにも、
あなたが発信した
『お得な情報』が広まっていく
といった感じになります。

SNSでの人のつながりを利用し、
広告としての情報を
どんどん広めていくわけです。


これまでとは違う考え方を持ってください


人は、誰かと必ずつながっています。

特に、SNSはつながることを
目的としたツール。

つながりが、さらに、
つながりを作っています

そのつながりにアプローチをしましょう。

それが人の信頼のネットワークで
受け入れられると、

有料広告などと比べても
大きな効果を発揮します。

これは、これまでの
マーケティングの考え方とは違います。

しかし、これから
主流になっていく手法です。

あなたのビジネスであれば、
どのように活用できるでしょう。

ぜひ考えてみてください。

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